有酸素運動の効率について
2023/03/31

有酸素運動の効率について

今回は、「有酸素運動の効率について」
お話していこうと思います!
筋トレと有酸素運動はどっちが先?組み合わせ方は?
を理解すると脂肪燃焼の効果など変わってきますので
ここで知識を深めましょう!

最近は暖かくなり外で走る人も多くなってくると思いますが、
どうしたら上手に筋肉を付けながら痩せるかを解説!

脂肪燃焼には「筋トレ→有酸素運動」
筋トレで筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、
運動していないときにも脂肪分解を高める効果が期待できます!
有酸素運動を組み合わせることによって、脂肪燃焼効率の促進につながります!

「有酸素運動から筋トレをしたとき」
有酸素運動を先にしてしまうとどうなるでしょうか?
筋温を上げ、ウォーミングアップの要素で行う軽めの
有酸素運動であれば影響はありませんが、
息が上がるほどの長時間の有酸素運動はおすすめできません!
なぜなら、瞬発的なトレーニングに対応できる筋肉のエネルギーが
不足している状態では、適切な負荷がかけられなくなるからです。
十分な負荷がない状態での筋トレは筋肉への刺激も少なくなるため、
筋肉をつける目的にもいい影響を与えるものではありません。

「効果的な組み合わせ方」
筋力トレーニングを適切な負荷をかけながら行い、
その後軽めのウォーキング・水泳・バイクなどの運動を行います。
このとき、頑張れば頑張るほど脂肪が燃えるかもしれないと、
息が上がるほど強度を上げるのは控えましょう。
かえって無酸素状態となり、脂肪が燃えにくくなる可能性があります。
脂肪は「ややきつい」と感じる中強度の運動において燃焼率が高まります。
10分ほど続けていると汗ばむほどの強度であることが目安です。

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